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株式用語集 さ行
- 裁定取引
- 株式の現物取引市場と株価指数先物市場の価格差を利用して値ざやを稼ぐ取引。たとえば、安い現物を買い、高い先物を売る。裁定解消の現物売りが相場の下げ要因として取り上げられることもある。
- 材料出尽くし
- 好材料・悪材料が出ても、それらがすでに織り込まれて市場が反応しなかったり、むしろ逆の値動きを示す状態。
- 時価総額
- 株価に発行済株式数を乗じた金額。
- 仕手株
- 株式市場はしばしば投機化した相場展開をすることがあり、その投機的な売買を仕掛けている玄人集団を「仕手」または「仕手筋」という。それらの人たちが手がけている銘柄が仕手株である。
- 循環物色
- 出遅れている業種・銘柄を物色し、株価が上がると別の出遅れ・割安な業種・銘柄に次々と乗り換えていくこと。こういうことが繰り返されると大相場に発展しやすい。
- 信用取引
- 一定の資金や株券、公社債を担保に差し入れ、証券会社から融資を受けて、株を買ったり株を売ったり(空売り)できる取引のこと。
- ストックオプション
- 企業が役員や従業員に自社株を一定の価格で買える権利を与える制度。
- 整理ポスト
- 会社更生法の適用申請など、倒産した銘柄、債務超過など上場廃止基準に触れて上場廃止の決定した銘柄を売買するポスト。移行して3ヶ月で上場廃止となる。
- 底固め
- 軟調な相場つきが続く中、売り物がすべて消化され、持ち直す環境が整ったと思われる状態。
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