株 銘柄 選び 株価サイクル研究会|
株価の季節周期性を利用して株式投資で儲ける方法をアドバイスします。
株式用語集 ら行
- ラップ口座
- 証券会社が投資家の資金運用方針などの相談をあずかり、投資顧問会社などの投資専門家に任せて運用する仕組みの口座。
- 利食い
- 利益を含んでいる株式・建玉を反対売買による決済をして、差益を現実に確定させること。損切りの反対。
- 両建て
- 信用取引で、買い建てと売り建ての両方を行っている状態。買いは必ずしも信用取引ではなく現物でも良い。「保険つなぎ」の項目も参照。
- 流動性
- 市場での取引量。取引量が少ないと、売買がなかなか成立しなかったり、不利な値段で約定することがあるので、流動性のある市場を投資対象とするのが望ましい。
- レバレッジ効果
- レバレッジとは「てこの力」の意味。たとえば、信用取引は差し入れた委託保証金額のおおよそ3倍の金額を取引可能にする。これを「てこの原理」にたとえたもの。
- 連想買い
- ある銘柄に好材料が出て買われると、同業種の銘柄も値上がりするのではないかと期待して買われること。
- 連邦準備制度理事会
- FRB、またはFedともいう。連邦準備制度の運営機関であり、金融政策の実施をして経済の調整をするアメリカの中央銀行に相当する機関。
- 狼狽売り(ろうばい売り)
- 堅調だった相場が、何かの悪材料をきっかけに急落したとき、あわてて売りに回る様子。
- ロング
- 買うこと、または買うことによって出来た建て玉のこと。ロング・ポジション。反対:ショート。
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